開催報告:2020年度第2回〜あなたの実現したい医療の形を削り出そう〜

5/23(土)に本年度第2回となるゼミを開催いたしました。国内外から約60名の方にご参加いただき、今回初めてのオンライン・ケースディスカッションであったにも関わらず、通常開催と変わらない非常に活発な議論と学びの得られた会となりました。

初めての山本雄士ゼミ 〜山本雄士氏と学生スタッフ編〜

(※上の写真は春の花粉症モードです。) 「山本雄士ゼミって名前は聞いたことあるけど、何をやってるのかよく分からない...」という人のための、「初めての山本雄士ゼミ」シリーズ第3弾。今回は、主宰者の山本氏と学生スタッフをご紹介します。 Q: 主宰者の山本雄士氏ってどんな人?...

初めての山本雄士ゼミ 〜どんなことが学べるの?編〜

「山本雄士ゼミって名前は聞いたことあるけど、何をやってるのかよく分からない...」という人のための、「初めての山本雄士ゼミ」シリーズ第1弾。今回は、年間を通してどのようなことを学べるのかご紹介します。 Q: 何をやってるのかよくわからないので、ひとまず自己紹介をしてください...

初めての山本雄士ゼミ 〜ケースディスカッション編〜

「ケースディスカッションってなに?」「ケースディスカッションだと何が学べて何がいいの?」「ディスカッションって聞くと難しそうだけど…?」といった問に答えていきます!

【山本雄士ゼミ参考書のご紹介!】 「医療戦略の本質 価値を向上させる競争」M. ポーター & E. ティスバーグ 著 日経BP社 2009年

医療の消費者に最大の「価値」-コスト1ドルあたりの健康上のアウトカム-を届けるため、医療機関や保険者など医療業界の各プレイヤーがどのようにライバルと切磋琢磨してゆけばよいのか、ハーバード・ビジネス・スクールの看板教授が紐解きます。...

ケースディスカッションの予習で注目したいこと

こんにちは。山本雄士ゼミスタッフです。 今回は、主にゼミに来ていただいて間もない方に向けて、「ケースディスカッションの予習で注目したいこと」をQ&A形式でご紹介します。 Q: まず、ケースディスカッションってなに? A:...

開催報告:2019年度第9回〜変革のためのリーダーシップ〜

【1月ゼミ開催報告】 1/18日に開催されました、第9回ゼミの報告をさせていただきます。 ケース:"GE's Two-Decade Transformation: Jack's Welch's Leadership" 本ゼミのディスカッションは、45歳でGEのCEOに就任し...

開催報告:2019年度第8回〜人事評価から考える組織マネジメント〜

【第8回 山本雄士ゼミ ご報告】 12/14に開催いたしました、第8回ゼミのご報告をさせていただきます。 12月のテーマ:Rob Parson at Morgan Stanley〜組織人事を考える〜 ——————— プレゼミでは、「最難関のリーダーシップ」という本を元に、リ...

開催報告:2019年度第6回〜企業の健康経営戦略〜

【第6回 山本雄士ゼミ ご報告】 10/26に開催いたしました、第6回ゼミのご報告をさせていただきます。 ケース:"Pitney Bowes: Employer Health Strategy" プレゼミでは健康経営のメリットおよび従業員が不健康であるデメリットをケースの内...

開催報告:2019年度第5回〜新しいモデルの高齢者プライマリ・ケア〜

【第5回 山本雄士ゼミ ご報告】 9/21に開催しました、第5回のゼミの報告をさせていただきます。 ケース:"Oak Street Health: A New Model of Primary Care" 今回のゼミでは、和訳したばかりの新ケース「オーク・ストリート・ヘルス...

第3回山本雄士ゼミ in岡山のご報告

先日9月23日(月)に、地域医療人材育成講座・gimセンター(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)様・中四国若手医師フェデレーション様のお招きをいただき、岡山で出張ゼミを開催致しましたのでそのご報告をさせていただきます。 =======...

第1回参加者インタビュー:ジュネーブ大学大学院医学部 柴田健吾さん

スイスから日本への留学中、4,5,6月のゼミに参加して下さり、さらに5,6月はスタッフとしてお手伝いをして頂きました。現在、ジュネーブ大学大学院医学部で脳科学を専攻されています。スイスにお住まいですが、ご両親が日本人のため日本語は非常に堪能な方です。エディンバラ大学医学部を...

開催報告:2019年度第3回〜各国の医療制度を産業構造として読み解く〜

【ケース:U.S. Healthcare Reform: International Perspectives】 オバマケアのもたらした改革の意味を、ドイツ・イギリスの医療制度改革を参照しながら紐解くケースです。 ケースディスカッションのオープニングでは、医療業界のプレイヤ...

開催報告:2019年度第2回〜全米トップクラスの医療機関から学ぶ医療戦略と組織変革〜

【ケース:Cleveland Clinic: Transformation and Growth 2015】 ケースディスカッションは、なぜクリーブランドは強いのかという点からスタートしました。「患者第一」という理念を持っていた、説明責任をしっかり果たしていたからこそ、変化...

開催報告:2019年度第1回〜複雑な医療のあるべき姿を考える〜

【ケース:Ledina Lushko: Navigating Healthcare Delivery】 非常に稀な種類のがんに罹患した患者とその家族、さらに担当の医療チームが、治療法の確立されていない中でより良い治療を求め、複数の病院・医師に相談し奔走する様子を描いたケース...

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