​コンセプト

あなたの理想の医療を削り出し、形にするための方法を学ぼう

自分自身を取り巻く医療への’想い’を持つ全ての人へ。
当ゼミは,「これで患者さんのためになっているのか?」「これで社会は健康になっているのか?」「もっとよいやり方はないのか?」「自分はこのままでいいのか?」といった戸惑いを感じている人が集まり,共に成長し,その先に,成長した「よき医療者」としての自分を見つけられる,学びのコミュニティです。
日本人医師として初めてハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した山本雄士氏(株式会社ミナケア創業者・CEO)を主宰者とし、学生スタッフが運営を行っています。
ゼミは東京・日本橋の会場にお越し頂いての対面参加と,zoomからのオンラインの参加のハイブリッド開催で,1ヶ月に1回開催しています。1回完結型のため興味のある回からご参加いただけます。ハーバード・ビジネス・スクール流の手法を用い,よりよい医療を創るために必要な知識とスキルを習得し,それと同時に自分の価値軸を進化させていきます。

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主宰者・スタッフ紹介

 
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主宰者

​山本 雄士(やまもと ゆうじ)

1999年東京大学医学部を卒業後、同付属病院、都立病院などで循環器内科、救急医療などに従事。2007年ハーバード・ビジネス・スクールで経営管理学修士号(MBA)を取得。
現在、株式会社ミナケア代表取締役、株式会社丸井グループアドバイザリーボードメンバー。また、厚生労働省保健医療2035推進参与、日本健康会議健康経営500社ワーキンググループ委員、日本健康会議中小1万社健康宣言ワーキンググループ委員。教育活動として山本雄士ゼミを主宰、および慶應義塾大学政策・メディア研究科非常勤講師。

2014年日本起業家賞受賞。過去には、慶應義塾大学クリニカルリサーチセンター客員准教授、内閣官房医療イノベーション推進室 企画調査官などを歴任。

ヘルスケア全体のシステムマネジメントを中心に、政策提言や講演活動を国内外で行う。(詳細は http://www.yujiyamamoto.com/ をご覧ください)

 

直近のスケジュール

  • 第8回: 自分がやらなくて誰がやる!ここで聞けなくてどこで聞ける!起業家の果たせる役割とは!?(ケース(新):A Father’s Love: Novazyme Pharmaceuticals, Inc.)
    12月11日 16:00 – 19:00
    中央区, 日本、〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目3−11
    我が子のためのポンペ病治療薬開発を目的とした製薬ベンチャーのケースをもとに,起業にあたっての課題とアントレプレナーシップについて,ご自身も起業家である山本先生によるファシリのディスカッションを通じてじっくりと考えます!
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  • 第7回: 患者さんの価値に向けた,組織の変革とそのマネジメント(ケース:MD Anderson Cancer Center)
    11月13日 16:00 – 19:00
    中央区, 日本、〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目3−11
    癌分野の世界的権威であるMDアンダーソン癌センターのケースを扱い,「患者さんへの価値」に向かって競争力を保ち一流であり続けるための,医療機関のマネジメントについて考えます。
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