• 山本雄士ゼミ学生スタッフ

参加者の声 ― vol.1 ―

いよいよ7/18(土)、2020年度前期第4回のゼミ開催となります!

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため通常の会場開催が行えず、そんな中でこれまでも希望が寄せられていたオンライン開催が実現しました。

2020年度4月~6月ゼミでご協力いただいた参加者アンケートから、ゼミの魅力をぎゅっとまとめてくださったコメントを掲載させていただきます!

※計3回の開催で、延べ129名の方にご回答頂きました。


今年度初の取り組みとなったオンライン開催に関しては、

  • オンラインになったことで時間的にも費用的にも参加しやすくなりました。」(学生)

  • ケースディスカッションにおいては、リアルのほうが臨場感はあるのですが、名古屋から参加でもできるため、オンラインの利点を十分に感じました。」(社会人)

など、多くの励みになるご意見をいただきました!コロナ禍の難しい状況ではありますが、そんな状況だからこそ生まれたオンライン開催によって、地理的な制約なく、北海道から沖縄まで、全国からたくさんの方々に参加していただけることを、非常に嬉しく思っております。

また、オンラインでの運営や配信の方法に関しましては改善コメントもいただきました。4月・5月は講師・スタッフともに自宅からの運営でしたが、6月は日本橋からの配信(参加者の方はオンラインのみ)にもチャレンジするなど、運営・配信方法にも徐々に改良を加えております。講師・運営スタッフ共々ますますの運営の改善に努め、流行の状況を勘案しつつではありますが、将来的には対面とオンラインを併用して開催する「ハイブリッド方式」を本格開始できればと考えております。



今年度のゼミに参加して下さった理由として、

  • 医療をサービスとして見る当たり、医療従事者の方とディスカッションしたかったから。」(社会人)

  • 「医療制度から国民の健康を考えてみたかった。」(学生)

  • 「前回参加して、自分に足りていない視点を得られると感じたから。」(学生)

といったご意見をいただきました。また、参加者の中でアンケートにご協力いただいた方のうち、95%の方に「満足/ためになった」とお答えいただいております。継続して参加して頂いている方の中には、同じケースを複数回参加して下さっている方もいますが、知識量の増加により去年よりもわかる範囲が広がったという意見もあります。7月のケース"Cleveland Clinic: Transformation and Growth 2015"は毎年恒例のケースですが、複数回目の方もぜひ、前回とは違った視点から、前回以上の学びを見出していきましょう。みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

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